_橋梁

東北地方整備局 胆沢ダム工事事務所
付替国道第15号橋詳細設計イメージ

東北地方整備局 胆沢ダム工事事務所
付替国道第15号橋詳細設計

本業務は胆沢ダム建設に伴い水没する国道397号の付替道路のうち、橋梁部の予備設計及び詳細設計である。架橋地点の道路線形はR=320mの曲線区間である。さらに地すべり地帯であることが特徴である。予備設計を実施した結果、橋長は295mとなり上部工形式は最大支間長95mの5径間連続PC箱桁ラ-メン橋となった。