九州地方整備局 筑後川ダム統合管理事務所 大山川ダム放流設備改造実施設計業務
(最大放流量4.5m3/s 無動力一定量放流設備) 最大4.5m3/sを放流するための放流設備である。主放流設備として無動力による一定量放流ゲートを採用するとともに、ダムの落差に対応した折り返し魚道にフロート式魚道ゲートを採用し、ランニングコストの縮減を図った。