関東地方整備局 荒川下流河川事務所 小松川閘門ゲート設備詳細設計業務
(ゲート形式:プレートガータ式鋼製ローラゲート 径間14.0m×扉高11.0m×1門、径間14.0m×扉高7.6m×1門) 通航時間の短縮を目的に、開閉速度の高速化(10m/min)を図った。また開閉装置等の衝撃力緩和のため徐々に低速運転に移行する開閉速度2段切換とした。再塗装による機能停止期間が生じないよう接水部分の材質を全てステンレス鋼とした。