国土技術政策総合研究所 河床変動を考慮した河川流量観測手法改良業務
洪水時に河床及び流況を計測可能なラジコンボートの開発・改良をおこない、信濃川、魚野川において観測を実施した。開発したボートの特徴は、「ADCP」・「音響測深器」・「GPS」・「ラジコントロール」を搭載し、河床観測と同時に流速観測、さらには流量観測が可能である。