_河川構造物

九州地方整備局 大分河川国道事務所
平成17年度 北鼻川排水機場詳細設計業務イメージ

九州地方整備局 大分河川国道事務所
平成17年度 北鼻川排水機場詳細設計業務

(計画排水量:14.0m3/s(7.0m3/s×2台)立軸軸流ポンプ 全揚程:3.10m 立軸ガスタ-ビン:350kw)
大分県の大野川水系乙津川に建設された排水機場である。
吸込水路の高流速化とポンプの高速・小型化により施設規模の小規模化を図ると共に、基礎構造に性能規定の考えを採り入れ、排水機能と施設の健全性を確保した上で、これまでの「剛支持基礎」から地盤改良を併用した「柔支持基礎」の採用により、大幅な施工性の改善とコスト縮減を可能とした。