中部地方整備局 飯田国道事務所 国道153号伊南バイパス整備効果検討
一般国道153号伊南バイパスについて、開通前後の交通実態調査(交通量、渋滞長、走行速度、ヒアリング)を実施し、開通に伴う直接効果を把握した。整備効果の把握では、プローブカーデータの可視化(3Dマップ)により渋滞発生区間、ボトルネック交差点の特定など現況交通課題を把握・整理した上で、歩行者・自転車の安全性向上、緊急サービスの向上、沿道環境の改善などの観点からアウトカム指標を設定し、各指標毎の整備効果を抽出・整理した。