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四国地方整備局 大洲河川国道事務所
自動車専用道路に並行する現国道再整備業務委託イメージ

四国地方整備局 大洲河川国道事務所
自動車専用道路に並行する現国道再整備業務委託

地方都市では少子高齢化、郊外店舗の立地により中心市街地の活力の低下が懸念されており、検討を実施した市域では、中心市街地に現国道56号が位置するため交通環境改善のためバイパスが整備されている。バイパス整備に伴い現国道の交通環境は改善されつつあることから、さらに中心市街地の活性化を含めた現国道再整備計画をとりまとめたものである。計画立案のためのニーズ把握として地域住民とバイパス利用者(観光者)を対象とした聞取調査と動線調査、あわせて商工課へのヒアリングを行い市の動向をふまえた施策の提案を行った。