埼玉県 川越県土整備事務所 地方特定道路改築整備工事(費用対効果分析業務委託)
東京都から埼玉県西部地域を南北に通過する放射道路として計画された一般県道所沢堀兼狭山線(4車線)について、費用便益分析(B/C)を行うため、道路交通センサスBゾーンによる交通量推計を実施した。また、事業予定の6つの区間について区間毎の部分供用による費用対効果分析を併せて行い、整備効果が最大となる整備順序を検討し整備計画を立案した。