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社員インタビュー  « prev  next »

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環境を身近に感じての仕事は最も望んでいた。

本社事業本部 地域環境本部
自然環境部 技師
山谷 幹樹
長岡技術科学大学大学院工学研究科環境システム工学専攻修了

環境をテーマに川づくりを行う
人と自然が共生する環境づくりに貢献したい

 私は河川環境に興味を持ち、大学時代に建設コンサルタント会社のインターンシップに参加し、川の中の生き物や周辺の環境を調査する仕事を経験しました。こうした自然と身近に接して河川環境保全に貢献できる仕事に興味を持ち、コンサルタント会社で河川環境整備や河川環境保全の仕事がしたいと思うようになりました。当社を希望したのは、主任技師制をとった業務体制の中で、様々なプロジェクトチームに係わり、幅の広い仕事を経験したいと思ったからです。
 私が所属する地域環境本部には、地域環境部、自然環境部、環境アセスメント部があり、魚道計画・設計、自然再生事業、生物調査、まちづくり計画、廃棄物処理など様々なテーマに取り組んでいます。その中で私は、自然環境部に所属し、生物調査、魚道調査などの業務を行っています。
 これまでに取り組んだ業務の一つに、砂防施設調査があります。砂防渓流では、魚道計画・設計に係わる技術的知見が少なく、今後の施設改善や新規魚道設計を行うためには、砂防施設の現況を把握することが必要とされていました。そこで、砂防施設及びその周辺で魚類の移動障害となる状況を現地調査し、問題点の把握と魚類移動機能の評価を行いました。砂防施設及び施設間において、土砂堆積による閉塞や大きな落差等が生じると、河川内を移動する魚類のハビタットが分断される恐れがあります。
 生物の生息域を確保することは、生物多様性の保全のために、とても重要な事だと思います。自分が取り組んだ成果が人と自然が共生する環境づくりに貢献できるように技術者として成長していきたいと思います。

先輩が会議の席で意見を聞いてくれる
自分からどんどん発言できる人に

 社会的に環境問題への対策が注目される中、勉強することはまだまだいっぱいあると感じているところです。大学や大学院でいくら学んできても、会社に入ってから学ぶことが圧倒的に多く、一からスタートする気構えが大切だと思います。
 また、グループ会議の席では「何か意見はない?」と言った感じで、新入社員に対しても、積極的な意見を求めてくれます。若くても発言の場がある会社は貴重だと思いますし、何でも自分の意見や考えを言えるタイプの人が当社には合っていると思いますね。私はまだまだ発言できない時もありますので、積極的に発言できる技術者を目指していきたいですね。

オフは友人と食事やダーツで
リフレッシュ


休日は、大学時代の同級生や地元の友人と新宿や池袋に遊びに行くことが多いですね。今一番ハマっているのはダーツです。友人といったん始めたら、朝方まで夢中になることもありますよ。次の日に仕事がない時は電車の始発まで遊べたりするのも、東京に勤める特権かなって思います。