九州地方建設局 武雄工事事務所 牟田辺遊水地減勢工模型実験業務
六角川水系牛津川に計画された牟田辺遊水地は、遊水地内の土地利用形態(田畑)を継続する地役権補償方式を採用するため、洪水流入時の十分な減勢が必要であった。本業務では1/7.5縮尺の越流堤及び減勢工模型を作成し、減勢工の配置・形状及び階段状越流堤の減勢効果等について模型実験により検討した。