Design for
Next
Age
石川県では、令和6年元日に発生した能登半島地震の9か月後に豪雨に見舞われ、地震や洪水、津波などという様々なハザードが同地域・同時期に発生する「マルチハザード」が発生しました。このような中、東京理科大学では総合研究院内に「マルチハザード都市防災研究拠点(MH拠点)」を設立し、マルチハザードに関する研究を開始しております。
このMH拠点が主催した本シンポジウムは、東京理科大学が取り組むマルチハザードに関する最新の研究成果を報告し、今後のマルチハザード研究の展望等について広く社会に訴求する事を目的として開催されたものです。
当社はMH拠点の活動に賛同し、参画する企業(コンソーシアム)の一員として、ポスター発表を行 いました。
【開催日】:令和8年1月28日(水)
【会 場】:東京理科大学野田キャンパス
【開催概要】
シンポジウムの様子
ポスター発表の様子
「マルチハザード都市防災拠点シンポジウム」は、防災に関する東京理科大学 MH拠点コンソーシアムの活動の一つであり、今回はその一員として当社の防災に関する取組を広くお知らせすることができました。
今後もマルチハザードに対応する防災計画立案の他、「かすかべ環境防災研究センター」を活用した地域の防災教育に資する活動にも継続して取り組み、地域や我が国の防災政策に貢献してまいります。