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東京建設コンサルタント

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技術トピックス

九州建設技術フォーラム2026に出展いたします

 当社は10月5日(月)・6日(火)に福岡市内で開催される「九州建設技術フォーラム2026 ~ICTが産み出す土木の技術イノベーション~」に出展いたします。 これまでに開発した技術の中から、特に環境・設備管理・防災のDXや高度化について、IoT(状態量把握)・AI(情報認識・分析)・ICT(情報共有化)などを用いた先端的な技術をご紹介いたしますので、是非ご来場いただき、当社の技術をご覧ください。

九州建設技術フォーラム2026


九州建設技術フォーラム2026ポスター(クリックして拡大)

九州建設技術フォーラム2026の情報

【開催日時】
・令和8年10月5日(月)13:00~17:00
・令和8年10月6日(火)9:20~16:30
【展示会場】
・福岡国際会議場2階(福岡市博多区石城町2-1)
 CインフラDX 22ブース
【アクセス】
・地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約12分
・バス「国際会議場サンパレス前」で下車

出展技術

1.非接触式温度計による河川水温観測システム
  LP非接触センサー(放射温度計、IRカメラ)により得られたデータを河川の表面水温に変換、
  同時観測した気温で補正しリアルタイムに配信可能とするシステム。
2.道路パトロールシステム+堤防点検システム
  巡回車両に搭載したタブレット端末による巡回日誌作成を支援システムや、
  車載カメラにより得られた映像データをリアルタイムにクラウド上で共有・蓄積し、
  画像・AI処理により落下物・ポットホール・ひび割れ等を自動検知するシステム。
3.水位観測カメラ+水位観測データ異常検出
  AI・画像処理により簡易型河川監視カメラ等の静止画像データから
  水際線を判読し水位に変換する事で、既設インフラストラクチャーを活用した
  安価でリアルタイムな水位観測が可能なシステム。
4.水理模型実験・数値解析を活用した流木捕捉施設の計画・設計技術
  水理模型実験と平面二次元流況解析を組み合わせた、流木捕捉施設の形状・諸元を設定する
  計画・設計技術。