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当社は、2026年10月17日(土)、18日(日)に開催される「ぼうさいこくたい 2026 in 鳥取」に出展します。
防災推進国民大会(通称 ぼうさいこくたい)は、内閣府などが主催し、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動を発表し、交流する日本最大級の防災イベントで、第11回目となる今年は、鳥取県倉吉市のエースパック未来中心周辺で開催されます。
当社は、「災害DNAに挑む ~建設コンサルタントが明かす水防災の最前線~」をテーマに、近年激甚化・頻発化する水害に備えるための最新の技術や取り組みをご紹介します。
ぜひ、ご来場いただき、当社のブースにお立ち寄りください。
【開催日時】
・2026年10月17日(土)10:30~19:30
・2026年10月18日(日)10:30~17:30
【展示会場】
・エースパック未来中心(〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
・リハーサル室(ブース番号:B-060)
【主催】
・防災推進国民大会2026実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
【協力】
・鳥取県、倉吉市
当社が取り組む、水防災と道路防災の最新技術をご紹介します。
橋やゲート(樋門・樋管)への流木被害を防ぐ技術をはじめ、水防活動で「次に何をすればよいか」を支援する水防災システム、近年注目される内水氾濫の浸水予測システムを展示します。
また、AIを活用して道路の冠水を自動で検知するシステムもご紹介します。災害時の「気づく・判断する・行動する」を支える技術を、ご覧いただけます。
ブース展示内容の詳細
1.橋やゲートを流木からどう守る?
・流木捕捉工
・かすかべ環境防災研究センター(実験)
・ゲート開閉検知センサー
・浸水予測システム
2.「次、何したらいいの?」を教えてくれる水防災システムとは?
・水防活動支援システム
3.「ここも浸水するの?」最近気になる内水氾濫ってどう予測してるの?
・内外水統合型水害リスクマップ
4.道路の安全を守る最新システムを紹介!
・道路冠水判定システム