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当社は11月19日(木)・20日(金)にポートメッセなごや第1展示館で開催される「建設技術フェア2026in中部」に出展いたします。
これまでに開発した技術の中から、特に防災・減災・環境・維持管理のDXや課題解決のためのIoT(状態量把握)・ICT(情報の共有化及び可視化)などを用いた先端的な技術をご紹介いたします。
是非、ご来場いただき当社の技術をご覧ください。
【開催日時】
・令和8年11月19日(木)10:00~17:00
・令和8年11月20日(金)10:00~16:00
【展示会場】
・ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市国際展示場)
住所:〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-1
・ブース番号:せ31
【アクセス】
・最寄り駅:あおなみ線 金城ふ頭駅
名古屋駅→あおなみ線に乗り換え(約24分) 金城ふ頭駅下車徒歩約3分
1.LPWAを活用した水門等の開閉状況一元監視システム
避難指示等を行う組織で水門等の開閉状況を一元的に把握するため、
LPWAとセンシング技術により引上げ式水門・樋門等の開閉状況を自動検知して、
土木研究所が定める標準データ仕様に準じたデータを送信するシステム。
2.非接触式温度計による河川表面水温の連続観測システム
非接触センサー(放射温度計、IRカメラ)による連続計測データを表面水温に変換・補正し、
河川の環境要素である水温についてクラウドサービスを通じてリアルタイム配信可能とする、
安価で維持管理が容易なシステム。
3.道路パトロールシステム
巡回車両に搭載したタブレット端末による巡回日誌作成を支援するシステム、
及び車載カメラにより得られた映像をリアルタイムにクラウド上で共有し、
AI処理により落下物・ポットホール・ひび割れ等を自動検知するシステム。
4.IoTクラウドサービス わかるくん
各種センサ(水位計、水質計、雨量、カメラ画像等)から取得したデータを有用データに変換し、
クラウドを通じスマートフォン・タブレットやPCにリアルタイムに配信する情報共有システム。