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東京建設コンサルタント

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社員インタビュー

22 組織を支え、会社の“インフラ”を整える

組織を支え、会社の“インフラ”を整える

文系から社会インフラを支える道へ

大学では法学部に所属していました。建設コンサルタントは文系の学生には馴染みが薄い業界でしたが、「コンサルタント」という言葉に惹かれて説明会に参加しました。社会インフラ整備に携わり、社会に貢献している実感を得られる点に魅力を感じたのが第一印象です。説明会で出会った社員の温かい人柄にも心が動きました。総務職は自分の性格にも合っていると感じたこと、内定後の先輩社員との面談で、「自分をどこよりも必要としてくれている」と感じたことが最終的な決め手になり、入社を決めました。

会社の成長を支える“縁の下の力持ち”

現在は人事総務課で、給与・賞与の処理、人事データ管理、採用活動、労務管理、福利厚生、諸会議の運営など幅広い業務を担当しています。日常的なルーチン業務と、新卒・キャリア採用や制度改定対応などの様々な業務を並走させながら取り組んでいます。入社後は社会保険などの事務手続きや勤務実績の集計業務からスタート。一見して単純作業に思える業務でも、ミスは全社員の給与に影響する——その責任の重さを実感し、会社の基盤を支える役割の大切さを学びました。印象深いのは、経営とともに進めた再雇用制度の見直しプロジェクトです。60歳以降もやりがいを持って働ける給与体系などを新たに構築し、制度が実際に動き始めたときは大きな達成感がありました。また、経営から直接意見を聞き、経営方針を実際の制度や運用へ落とし込む過程でも成長を感じます。以前は上司を通じて話を聞いていましたが、今では経営の考えに直接触れる立場になり、視野が一段と広がりました。職場はチームで助け合う文化が根付いており、年齢も近いため、業務の相談も日常的にしやすい環境です。先輩からは「困ったらいつでも相談に乗るから、まず自分でやってみよう」と言われ、主体性を育ててもらいました。さらに、裁量労働制を活用した柔軟な勤務制度が整っており、出社時間の調整や一時外出も可能。部署間の垣根がなく、誰にでも相談しやすい風通しの良さが魅力です。

今後の目標

AIなどの最新技術の動向にもアンテナを張り、社内の業務効率化を一層進めたいと考えています。技術社員が経費精算などの事務に多くの時間を取られることなく、本来の技術業務に集中できる環境を整えることが求められています。そのために、データ管理などの仕組みを見直し、総務が会社全体の生産性を高める基盤作りに取り組んでいます。
社会インフラを支える技術部門が円滑に機能するよう、社内インフラを整える——それが私たち総務の使命です。これからも、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりを通じて、社会資本整備に貢献していきます。

松山周
松山周
総務企画部
課長代理
(2014年入社)

業務概要

総務企画部では、人事労務・財務経理・総務庶務等、幅広く業務を行う。その中でも、「人」に関わる人事労務や総務業務を主に担当。具体的には、人事・総務、給与・賞与額決定、採用、労務管理、規則規定管理、諸会議運営など、企業活動を根幹から支える重要な業務に携わり、会社の円滑な運営と発展に寄与している。